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ペット救急員講座in神田

今回のペット救急員は、神田駅ちかくの教室での開催でした。

たくさんご来場下さり、嬉しい限りでした。

じつは、初めての「学び直しプログラム」を行ったのです。

以前学んで下さった、ペット救急員隊員さんを対象に「骨折の手当」をより詳しく行いました。

骨折には、閉鎖骨折と開放骨折によって、気を付けるべき点が違って参ります。

開放骨折は、感染しないよう!とても気を付けなくてはいけません。

骨は、抗生物質が効きにくい性質を持ちますから。

そして骨折の手当は、足先と、足の付け根では方法が異なります。

またすぐに動物病院へ行くことができますならば、手当は必要ありません。

骨折の固定は、痛みの軽減のために行われるものです。

動物たちにそれは伝わりません。あばれる、嫌がる場合、固定をしない方が良い場合もあります。

また固定を行う上で、循環障害の危険も出て参ります。

循環障害をどのように判断するのか知らずして、固定は行わない方が、実はペットのためだったりします。

循環障害は、最悪の場合、断脚になる危険もあるのです。

ですが、動物病院まですぐに行くことができない状況もあるでしょう。

そういったことを想定して、今回ペット救急員学び直し講座では、正しい固定の仕方、循環障害の確認の仕方、痛みが少ない移動方法などを授業致しました。

来年度からは、応用編を5回に分けて、こういった骨折などを詳しくお伝えします予定です。

今後ともペット救急員講座を宜しくお願いします。

受講頂きました方々からの声です。

とても勉強になりました。

骨折手当が詳しく知ることができ安心しました。

一度骨折を経験し、とても慌てたので、学べてよかったです。

学ぶと手当しなくちゃ!と思うのですが、手当しない方が良い場合などシチュエーションで教えて頂けるのが嬉しい。

実技もありよかった。

教室はもっと広ければ、言う事なし!

次回の10月13日の浅草エリールは、とても広い会場です。

「誤飲、中毒」を学び直しする予定です。

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